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基礎化粧品は何品使うべき?

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それ、使い過ぎかも

「これは目元用で、こっちはシミ用。これはほうれい線対策で・・・」
気が付けば、コスメの山!

 

そんな状況ではないでしょうか?

 

デパートのコスメカウンターに行けば、悩みに合ったスペシャルケアを勧めてくれて、テクスチャーを確かめてみると「あ、効きそう♪」。
こうして、また1品基礎化粧品が増える・・・

 

その連鎖、今すぐストップしましょう!!

 

基礎化粧品は3品が基本

  • 洗顔料
  • 化粧水
  • 乳液

実は、この3品で充分なんです。
何品もの基礎化粧品を駆使する必要はありません。

洗顔料で汚れや古い角質を落とす
 ↓
化粧水で潤い補給
 ↓
乳液で水分の蒸発を防ぐ

これが、スキンケアの基本です。

 

「これだけじゃ足りないでしょ?」
そんな風に思うかもしれませんが、基礎化粧品の数を増やせば増やすほど、様々な添加物を肌に重ね塗る危険も伴います。
シンプルなスキンケアは、手抜きではなく、肌に不要な化学物質を塗らない方法でもあるのです。

 

悩み別スペシャルケアをプラス

化粧品

それでも、やっぱり年齢を重ねると3品だけではケアしきれなくなります。

 

まず、紫外線が気になります。
朝のスキンケアは、基本の3品に日焼け止め効果のある下地等を加えるべきです。

 

アンチエイジング対策ですが、目元のシワ対策など、ポイント使いするものを活用するのも良いでしょう。
でも、美容液をいくつも増やすのであれば、基礎化粧品そのものをアンチエイジングコスメに変えてしまうことをお勧めします。

 

「肌にいい」と聞けば、どんどん追加したくなりますが、何品も増やすことで肌に対する危険も増します。
スペシャルケアを加えて、化粧品の数が5品を超えるようなら、一度見直してみることをお勧めします。

 

何品も化粧品を使うリスクとは?

  • 添加物の数がコスメの数だけ多くなる
  • トラブルがあった時に原因がわかりにくい

よく言われるのがこの2点です。

 

無添加に騙されない

「無添加のコスメを使っているから大丈夫」って思っているかもしれませんが、『無添加』に法的な定義はありません。
コスメ会社が独自で添加物を決めて「使っていません」と言っているだけです。
肌に影響が少なくても、必ず安定剤や衛生管理目的の添加物が使われています。
本当に添加物を使っていないの化粧水とは、ただの水です。

 

トラブルの原因は?

大人の女性の肌はストレスや乾燥等が原因でバリア機能が低下しがちです。
新しい化粧品を使ったら肌荒れを起こしてしまうこともあります。
この時、「あ、この化粧品が合わないんだ」と判断できるかと言うと、そうでもない場合があります。
肌荒れした化粧品でパッチテストを行い、異常が出れば、「新しい化粧品が原因」と言えますが、実は、単品では肌荒れしないのに、他の化粧品と組み合わせることで肌荒れしてしまっている場合もあるのです。
化粧品は化学物質です。
数が増えれば、複雑になり、想像していなかったトラブルが起きる危険もあるのです。

 

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